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だしの使い方

 


だしの取り方~基本編~

鍋に1〜2分煮出すだけで
簡単に本格的なだしが取れます。

  1. 水を張った鍋にパックを入れる

    水を張った鍋にパックを入れる。

    お湯ではなく水から入れるのがポイント。素材の旨みがしっかり引き出されるよう工夫していますので、つけ置きの必要なし!

  2. 強火で沸騰させ、沸騰したら、中火で約1~2分、煮出します

    強火で沸騰させ、沸騰したら、中火で約1~2分、煮出します。

  3. だしパックを取り出します

    だしパックを取り出します。

    煮出しすぎると風味が落ちてしまいますので、すぐにだしパックを取り出してください。

お好みで、
だしの濃さを加減して
ください

「うまだし」には、塩・砂糖・醤油で薄い下味がついています。用途に合わせて、煮出す水の量を加減してください。

こい
くち
400cc(2カップ)の水に対して「うまだし」1包の割合で煮出してください。
「こいくち」と「うまくち」の画像
うま
くち
800cc(4カップ)の水に対して「うまだし」1包の割合で煮出してください。

あらゆる料理にお使いいただける基本の分量です。

水分量の目安
お吸物、おでん、寄せ鍋水600mlにだし1包
味噌汁 ※味噌は少なめに水700mlにだし1包
煮物 ※醤油は少なめに水300mlにだし1包
茶碗蒸し、そば、うどん水300mlにだし1包
天つゆ水200mlにだし1包


だしの取り方~裏ワザ編~

裏ワザを使ってもっと手軽に!
忙しいあなたのための時短法

  • 水だし

    水だし

    煮出す場合と同じ水加減で、水にだしパックを入れて冷蔵庫で一晩おいてください。そのままお使いいただけますが、煮出すとより香りがたちます。

  • レンジだし

    レンジだし

    耐熱容器に水200ccとだしパック1包を入れ、ラップをかけて500Wの電子レンジで2分間、加熱します。料理に合わせて水かお湯でのばしてご使用ください。

  • だし氷

    だし氷

    お好みの濃さでとっただしを小分けにして凍らせて保存しておくと、少量の汁物や一人分のお昼ご飯など、必要なときに必要な分だけお使いいただけます。


調味料としての使い方

だしパックの中身は
万能調味料

普段の料理が
あっという間に
うまだし風味に!

だしパックの袋を破って中身を出し、そのまま調味料としてお使いください。

調理例
おにぎり、ハンバーグ、チャーハン、焼きそば、お好み焼き、野菜炒め、和え物、浅漬けなど・・・

  1. 焼きそば

    炒飯、焼きそばなどの炒め物にはそのまま調味料としてお使いいただけますので、パッとふりかけるだけで美味しく仕上がります。

  2. お好み焼き

    薄力粉、うま だしの中身、山芋、ベーキングパウダーを加えて混ぜ合わせるとコクのある美味しいお好み焼きの生地に仕上がります。

  3. 唐揚げ

    うま だしは、唐揚げなどの素材の下味つけにも最適。唐揚げのたねにまぶしたり、衣に混ぜててんぷらでもお使いいただけます。

  4. 浅漬け

    適当な大きさに切った野菜をポリ袋に入れて、うま だしの中身を振り入れます。軽くもんで全体になじませ冷蔵庫で1時間ほど寝かせれば浅漬けの完成です。


だしの保存方法

煮だした後残ってしまっただしや作り置きにまとめて作っただしは、冷蔵保存・冷凍保存ができます。

だしを冷蔵保存する場合

冷ましただし汁をピッチャーやタッパーなど保存容器に入れ、冷蔵庫で冷やします。
冷蔵保存のだしは、使いたいときにすぐに使えて便利です。
翌朝にだしを使う場合は冷蔵保存がオススメです。
※保存しただしは、出来るだけ早く使い切ってください。

だしを冷凍保存する場合

冷ましただし汁を冷凍できるタッパーやフリーザーバッグ、など保存容器に入れ、冷凍庫で冷やします。
また、お好みの濃さでとっただしを、製氷機に入れて凍らせて「だし氷」を作って保存しておくと、必要な時に必要な分だけだしをお使いいただけて便利です。
※保存しただしは、出来るだけ早く使い切ってください。

だし氷