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うまだしで簡単おもてなし料理の作り方~ひな祭り(桃の節句)編~

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 もうすぐ、女の子のすこやかな成長や幸せを願う行事ひな祭り。江戸時代ごろまでは旧暦の3月3日(桃の花が咲く時期)に行われていたため、桃の節句とも呼ばれています。
 今回は、ひな祭りを祝う定番料理やそこに込められた意味をはじめ、本格的なだしを簡単に取ることができる『博多の幸 うまだし』を使ったおもてなし料理の作り方をご紹介。お祝いの席にぴったり&喜ばれる和食レシピをぜひ参考にしてみてくださいね♪

ひな祭りに味わうお祝い料理とその意味

※諸説あります

・はまぐりのお吸い物

古くから「女の子」を表すと言われている二枚貝。その中でもはまぐりの貝殻は、対になっているものでなければぴったりと合いません。このことから、一生一人の人と添い遂げるように、幸せな結婚ができるようにと願いが込められています。

・ちらし寿司
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えびには「長生き」、れんこんには「見通し」、豆には「まめに働く、まめに生きる」など、ちらし寿司の具材それぞれに意味があります。また、春の食材(菜の花)を使った華やかな見た目もお祝い料理にふさわしいですね。

・菱餅(ひしもち
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下から順に緑・白・ピンクといった三色の菱形の餅を重ねます。よもぎ(増血効果)を使う緑には「健康・長寿」、ひしの実(血圧を下げる)を使う白には「清浄」、クチナシ(解毒作用)を使うピンクには「魔除け」といった意味があると言われています。

・白酒
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もともとは、邪気を払い百歳(ももとせ)まで生きると言う桃の花を使った薬酒のひとつ「桃花酒」が飲まれていました。白いお酒と桃の花(赤・ピンク)との色の相性も良い「白酒」がひな祭りのお酒として定着したのは江戸時代のこと。桃花酒や白酒はアルコールが入っているため、子どものお祝いには「甘酒」を飲むのが一般的です。

『博多の幸 うまだし』を使ったおもてなし料理

ちらし寿司
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(参考サイト:http://www.umadashi.jp/recipe/recipe-1132/
【調理時間】
35分(炊飯時間を除く)

【材料】
-寿司飯用-
・米 2合
・昆布 10cmくらい
・だし汁(『博多の幸 うまだし』2包を水800mlで煮出したもの) 350ml
・酒 大さじ1杯
・すし酢(炊き上がりに混ぜる) 大さじ3~4杯

-混ぜ込み具材用-
・干し椎茸 4枚
・かんぴょう 10g
・人参 1/2本
・だし汁(『博多の幸 うまだし』2包を水800mlで煮出したもの) 450ml
・砂糖 大さじ4杯
・醤油 大さじ4杯

-飾り用-
・錦糸卵 適量
・スモークサーモン 4切れ
・いくら 適量
・花蓮根 4枚
・桜でんぷ 適量
・絹さや(ボイルしておく) 4枚

【作り方】
1.米を洗い、ザルにあげておく。
2.『博多の幸 うまだし』2包を水800mlで煮出し、寿司飯用と混ぜ込み具材用に分けておく。
3.かんぴょうを水につけ戻し、塩をよくもんで水洗いした後、沸騰したお湯で10分程茹で、水気を切り細かく切る。
4.人参は千切りに、干し椎茸は戻して千切りにする。
5.炊飯器に1.の米とだし汁(350ml)、酒、昆布を入れて炊く。
6.鍋にかんぴょう、人参、戻した干し茸を入れ、だし汁(450ml)、砂糖、醤 油を加えて水気がなくなるまで煮詰める。
7.ご飯が炊きあがったら昆布を取り除き、寿司桶などに移してすし酢を合わせ、切るように混ぜ合わせる。
8.7.が冷えたら、6.を混ぜ合わせ器に盛り、飾り用の具材を彩りよく飾って出来上がり。

・サラダ巻きずし
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サラダ巻きずし

・茶碗蒸し 
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茶碗蒸し

・鶏肉入り若竹煮 
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鶏肉入り若竹煮

・揚げ出し豆腐 
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揚げ出し豆腐

・明太と豆腐のつみれ汁 
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明太と豆腐のつみれ汁

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  • 味香りともに濃厚な
    うまだしの基本タイプ

    写真:博多の幸 うまだし パッケージ

    博多の幸 うまだし

    240g(8g×30包入)

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  • 塩分30%カットの
    減塩タイプ

    写真:博多の幸 減塩うまだし パッケージ

    博多の幸 減塩うまだし

    200g(8g×25包入)

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  • うま味たっぷりで
    美味しい無添加タイプ

    写真:化学調味料無添加 うまだし パッケージ

    化学調味料無添加 うまだし

    200g(8g×25包入)

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