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umamiのおべんきょうproject.

味も見た目も健康にも◎ 便利すぎる味噌玉の作り方と保存法

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お湯を注ぐだけで一人分の味噌汁が簡単にできるので、忙しい朝に大活躍!味噌に粉だしや乾燥タイプの食材を混ぜて丸め、一つずつラップにくるんで保存できる「味噌玉」が、ここ数年注目を集めています。これまでお弁当のお供やアウトドアシーンでインスタント味噌汁を使っていた方も、持ち運びが簡単&かわいい味噌玉なら塩分を気にせずに“おいしいお味噌汁”が作れますよ♪

170328_misosiru▲お椀に「味噌玉」を入れてお湯を注ぐだけでOK

「味噌玉」の基本的な作り方

本格的なあじわいを手軽に
味噌玉(4個分)

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【調理時間】

3分

【材料】

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・お好みの味噌 大さじ3
・『うまだし』(だしパック8gの中身) 1包
・乾燥タイプの食材(ワカメ・油揚げ・わけぎ・白ごま など) 適量

【作り方】

1.深めの容器(湯呑茶碗ぐらい)に味噌と『うまだし』の袋をやぶって中身を出したものを入れ、よく混ぜる。
混ぜた味噌を4等分する。ラップに乾燥タイプの食材を入れ1/4量の味噌を乗せ、団子状に丸める。
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2.ラップの口をしぼってできあがり!
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3.熱湯150mlを注ぐだけで、簡単に味噌汁ができます♪
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【ポイント】

★うまだしを使うことで、だしの香りと風味をしっかりと味わえるため、味噌は少なめでOK
★持ち運ぶ場合は、ラップの口にカラーゴムやマスキングテープでかわいくラッピングを♪ マスキングテープには、味噌玉に入れた具材を書いておくと便利。
★完成した味噌玉をオーブンで焼くと、より香ばしい味わいに!

「味噌玉」の保存法と保存期間

170328_weac▲ガラスの保存容器でおしゃれに♪ 製氷皿もおすすめです

〜冷蔵保存の場合〜
容器に入れ、およそ1週間保存可能。冷凍に向かない食材が入っている場合は、冷蔵庫で保存して早めに使い切りましょう。

〜冷凍保存の場合〜
容器に入れ、およそ1カ月保存可能。冷凍しても味噌は固まらないので、すぐに使えて便利です。

材料を切ったり味噌を溶いたり……。意外と時間のかかる味噌汁も、これなら簡単にできちゃいますね! 一度にたくさん作り置できるのも嬉しいポイントです。今回ご紹介した具材のほかにも、乾燥豆腐・乾燥ネギ・とろろ昆布・ごま・油揚げ・あおさ・桜エビなどもよく合いますよ(保存がきく乾燥タイプか天日干ししたものを使用してください)。味噌やだしの量をお好みで調整して、オリジナル味噌玉を作ってみてくださいね♪

▼やまやではうまみについてのワークショップやみそ玉作りのワークショップも開催しています。
イベント内容はこちら↓
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福岡西都町の子ども食育サークルさんでのワークショップ

★福岡県糟屋郡新宮町でのワークショップ
しんぐうよかとこ探検隊(フェイスブックページ)
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  • 味香りともに濃厚な
    うまだしの基本タイプ

    写真:うまだし パッケージ

    うまだし

    240g(8g×30包入)

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  • 塩分30%カットの
    減塩タイプ

    写真:減塩うまだし パッケージ

    減塩うまだし

    200g(8g×25包入)

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  • うま味たっぷりで
    美味しい無添加タイプ

    写真:化学調味料無添加 うまだし パッケージ

    化学調味料無添加 うまだし

    200g(8g×25包入)

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  • 9種類の国産野菜をギュッと凝縮
    野菜ぶいよん

    写真:野菜ぶいよん パッケージ

    野菜ぶいよん

    100g(5g×20包入)

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