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あごだしとは

一年で二週間しか取れない
希少な長崎産あごを使用。

美味しいと話題!あごだしとは

「あごだし」は飛び魚からとるだしのことです。九州では「飛び魚」のことを「あご」と呼んでおり、乾燥させてだしに使用します。あごだしは、上品でスッキリとした甘味があり、味が深く、だしの中でも高級品に位置づけられます。

1年で2週間しか採れない希少な長崎産あごを使っただし。

「博多の幸うまだし」の味わいに欠かせない、長崎産の高級食材「あご」。この「あご」を原料に加えることで、風味豊かで甘やかなだしへと仕上がっていくのです。やまやでは漁獲時期にもこだわって、良質のあごを使用しています。美味しいあごだしをとるためには、あごは小さすぎても、大きすぎてもいけません。理想的なサイズに育ったあごを捕獲できるのは、1年の中で2週間程だけ。そんな希少な天然素材が、やまやのだしの中には溶け込んでいるのです。